大井競馬3日目・TCK女王盃

大井競馬3日目、水曜日は重賞の日。

今年初の交流重賞、TCK女王盃です。


大井11RTCK女王盃
外廻りの1800戦。
JBCレディースクラシックの覇者、ホワイトフーガが登場。
前走川崎ではレッツゴードンキを見ながらの女王の貫録で差し切った。
ローテーションも去年と同じ。
レディスクラシック優勝からここに参戦して優勝。
唯一違うのは去年は56キロで今年は58キロの斤量。
しかし、何とか死角を探したい。
まぁ、重箱の隅を突っつくようなもん。
去年と今年の違いがもう一つある。
それは湿度。
去年のTCK女王盃の日のレース時間の湿度は約40%。
屋外で40%と言えばそれ程乾燥してるとは言えない。
実際、自分も喉が弱いので湿度には敏感。
昨日の11Rの時の湿度が20%を超えるくらい。
かなり乾燥してる。
去年の気候とは段違いなのだ、今年は。
ホワイトフーガ、喉鳴りがあるので乾燥が大敵。
しかもレディスクラシックはマイル。
それよりも1ハロン長く走るのだから喉鳴りにはきつい筈。
付け入る隙はこれくらいしかない。
狙いはトーセンセラヴィ。
JBCレディスクラシックは勝ち馬の後ろで競馬。
それでいて3着に粘るのは力を付けてきた証拠。
小久保、レディスクラシックに向けて川崎ばかり使ってきた。
前走の東京シンデレラマイルはここに向けての試走。
実際、現地でレースを観たが着差以上の強さだった。
ここまではシナリオ通り。後は出来。
浦和本場で向う正までは馬なりで4角から仕掛け直線追った。
終い37.8出れば合格でしょう。
追い切り後の馬体重も503キロと野田からの輸送を考えたら前走よりも少し減るくらい。
これで調度いいはず。
2枠ならレディスクラシックでレッツゴードンキがした競馬を今度はトーセンセラヴィがする。
先行押切は難しいだろう。
しかし、抜かせない根性はあるので馬券にはなるはず。
怖いのは今の大井の馬場は差し有利の馬場なので後ろからの馬。
ワンミリオンスにタマノブリュネット。
そして右で1枠ならマイティティーの逃げ残り。
馬連3連複
②-⑨⑦⑫①


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