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名古屋大賞典

昨日の黒船賞はもう少しで3着だった赤岡。
位置取りが前ならと思うが中央馬相手に大善戦でした。
同じく高知のクイックリープも5着と掲示板を確保。
地元の意地は十分見せてくれましたね。

彼岸の今日は名古屋で名古屋大賞典。
東京も昨日も暑かったですが、今日も暖かい。
絶好の彼岸日和になりました。
年に2回先祖を敬いましょう。

ここは前走の佐賀記念で圧倒的な強さを見せたホッコータルマエ。
明け4歳でまだまだ伸びシロはあるのでここは不動とします。
樽前山から名前を取ったらしいこの馬は活火山の力強さを持ってる。
アタマ不動。
相手はエーシンモアオバー。
逃げの一手で逆転もあるかと思うが買い目を少なくする為に2着3着付け。
JRA勢に加えて地元サイモンロード、天才が駆るジャングルスマイルを追加。

3連単
⑤-⑦-③④⑥⑩
⑤-③④⑥⑩-⑦

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オハギは食べましたか?

ホッコータルマエ勝ちましたね!
1、2着と佐賀記念と同じ結果でしたね(^-^)

おはぎしっかり食べましたよ。
自家製じゃなくて和菓子屋で買ったものですけど・・。
ホッコータルマエは櫻さんの絵のように力強く勝ちましたね。
お陰で馬券は取らせて貰いましたm(__)m

No title

う~ん

しかし宮記念デー中京競馬場で

岩田5勝
戸崎4勝
武豊2勝
川田1勝

珍しくヘタクソが全然勝てないでしたねぇ
それで外様騎手が勝ちまくり

しかもシュタルケという外人もやっぱり巧いみたいですし

なんか昔の競馬ブックのこれ思いだしました

http://www.keibado.com/keibabook/020121/tsusin.html
「日本ジョッキーのレベルはまだまだ?

 平成13年度厩舎関係者表彰の受賞者が1月4日に発表された。その中の「最多勝利新人騎手賞」は受賞者なし、となっている。「最優秀新人賞」というのなら勝ち数だけでなく、内容も問われるだろうし、年によっては受賞に値するような騎手が1人もいないことはあり得るが、“最多勝利”と銘を打っている限り、例え1勝であろうともその年度で最も多い勝利を挙げた騎手が表彰の対象になって当然とばかり思っていた。その賞を受けたからといって特典があるわけでなくても、目標にして頑張った新人諸君には“ご苦労さん”としか掛けてやれる言葉が見つからない。規約によれば30勝以上してはじめて賞の対象になるとのことだった。当人達は承知していたわけだから、いらぬ節介だったようだが、間違った用語はどうも引っ掛かる。

 今ひとつ、優秀騎手賞の「勝率部門」。何と1位ケント・デザーモ、2位武豊、3位ミルコ・デムーロときた。その後へやっと4位に四位、5位岡部の名前が出てくる。上位を短期免許の外国人騎手に占められたことで、まだまだトップジョッキーといっても武豊を除く日本のジョッキーでは世界の頂点は遥か彼方、手の届いていない現実を思い知らされた。尚、オリビエ・ペリエは更にそれの上を行く隠れ1位にいる。25勝で、ケント・デザーモの勝率0.174に対し0.194。大きく上回っていた。ただし、何でもOKというのではなく、規定騎乗回数が140鞍以上であることを義務づけられており、ペリエは定めより11鞍少ない129鞍であったことから対象外の扱いになっていた。

 この成績を、武豊以外の日本のジョッキーがどう受け止めたのだろうか。暮れのワールドスーパージョッキーズシリーズで、佐賀の鮫島、アメリカ代表のエスピノーザが好成績を挙げたのも、単にクジ運の良さだけでは片づけられない何かがあると考えられても仕方なさそう。」




10年前と勢力図ってかわんないんですねぇ
競馬学校出の騎手と地方、外人の関係って・・・・・


田原や河内の次代が懐かしい


http://www.keibado.com/keibabook/040322/tsusin.html
「“インタビュー・2”

  「豊の馬をよく掴まえたなって? 怖かったのはあの馬じゃなくて、俺の後ろにいた河内さんの馬。さっきから、『もっと早目に仕掛けていればヒヤヒヤせずに済んだのに』なんて俺を冷やかす声があるけど、それは間違った見方。正味300mしか脚を使えん俺の馬があと100m早く仕掛けていたら、前の馬はもっと楽に掴まえられたろうけど、俺の馬だって河内さんの馬に差されていた。つまり、前の馬をギリギリまで可愛がりつつ、同時に後ろの馬が動くのを極限まで牽制した。河内さんの馬だって俺が仕掛けないことには動けない。それは判っていたことだから。終わってみれば、あれでもコンマ1秒か2秒、動くのが早かったかもしれない」

 これは、ある重賞レースの直後に田原騎手が漏らした言葉。共同インタビューでは「気性が激しくて掛かって行くと甘くなる馬。そのあたりを考えて切れ味をフルに生かす騎乗をした。結果は出せたが、今後、距離が延びた場合にどう対応するか。それが課題」という無難な内容だったと記憶している。見た目には折り合いにこだわってポジショニングが悪くなり、その結果、仕掛けのタイミングが難しくなったとも映ったが、田原の本音を聞いて身震いした。騎手たちの、眼に見えぬ戦いの激しさが一瞬でも伝わってきたから。

 それまでの私のレース後の取材といえば「いつになく反応が悪かったな」とか「なぜあそこで外に出さなかった?」といった主観的な質問責め。騎手たちに煙たがられていた。この件があってからは「見る側としては動くのが早いと映ったけど、乗っている側の思惑は?」「好きで外を回った訳じゃないんだろ」といった風に乗り手の心理を考慮する形に微妙に変化させた。すると、それまで避けるように横を通りすぎていた人間たちの何割かが、愚痴ったり釈明にきてくれたりするようになった。しっかりレースを観察して冷静に質問をぶつけてみても、相手が答える気になってくれぬとインタビューにならない。かといって、取材相手に迎合してばかりではろくな原稿が書けないのも事実。そのあたりが難しい。

 セリエAの中田英寿、メジャーのイチローあたりはインタビュー嫌いとされているが、それが事実だとしたら取材する側にも問題があるのではないかと思う。「新聞に予想を載せて、署名原稿を書いてるんだったら、もっとしっかり馬を見て、きちんと取材しろ」などと騎手たちに突っ込まれている取材者を幾度か見た。競馬は自己表現をしないサラブレッドが主役とあって、より取材が難解。だからこそ、ファンとプレイヤーのパイプ役となるマスコミの果たすべき役割も大きくなってくる。」
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Author:南関東
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こよなく愛する
競馬好きです。


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