大井競馬最終日

大井競馬も最終日。
この開催は3連単を多く買っていたけどやはり点数買わないと苦しいですね。

昨日は敢えてアップしなかったけどレノンが8Rのオフトひたちなか賞に出走。
こっそり複勝を買ったけどやはり駄目。
今まではメンバー最速の上りを何回か見せていたけど近走は切れもなくなった。
これくらい酷い成績なら思い切った騎乗も試すことも出来るはず。
それをしない本村。
もう覇気がないので期待するだけ無駄のような気がします。
騎乗数が57鞍。そして1勝、連対率3.6%。36%じゃなく3.6%。
依頼数もそうですけど結果が全てを表してます。
レノン、本当にいい脚を持ってるので鞍上で報われません。
厩舎もそう。
高岩厩舎、今年たった6勝。連対率が7.6%。
ところがその高岩厩舎、今日は攻勢を賭けてきた。
4,6,9,10,12レースの5レースも出走する。
厩舎は狙いづらいけど馬券になる馬もいそうです。
しかも自厩舎の本村を一切乗せていないところがプンプン臭う。


そして今日から振り向いての鞭打ちの中野が復帰。
もっと周りの大人が世間の常識や行儀見習いを教えないと単なる変人になってしまう。
結果が全てのこの世界だが騎手はただ勝てばいいという訳ではない。
紳士な部分も必要なのだ。
腕はいいのだから精神的にも大人になって貰いたい。

今日は午後から雨。
しかも夕方からは強くなるらしい。
メインの時間はきっと雨の中の競馬になりそうです。
昨日メインレース後に落馬した矢野。
今日は騎乗出来るのだろうか。
心配です。

大井1R
2歳235万の1400戦。
運試しに買ってみます。
ムサシフィールドの前走は時計が違った。
そして門別から転入初戦のハルティア。
断然人気になるだろうけどこの2頭の一騎打ち。
割って入れば吉井のコウギョウアストン。
大井1400なら内枠。
馬連ボックス
①②③

大井8R
C1の6ハロン戦。
休み明けの前走の時計が優秀だったリコークレール。
当日の最終レースのB2のサマーメモリー賞の勝ち時計がイノデライトの1:12:2。
そしてリコークレールの時計が1:12:7。
サマーメモリー賞の2着がハタノオヌールの1:12:8だから出走していたら2着になってる時計。
道営からの転入馬なのでB3まではノンストップじゃないでしょうか。
外の的場を行かせて凌君が番手。
直線抜け出しという展開予想ですけど・・・・。
相手に怖いのは瀧川。
この開催は昨日こそ馬券に絡まなかったけど3勝2着1回3着5回と複勝率は抜群。
3連単
④-⑤⑩ー⑤⑩③⑦
④-③⑦-⑤⑩
何とかこの10点で仕留めたい。

大井10R瑞光賞
C2の5ハロン戦。
ここも荒山ー藤田凌の師弟コンビのスイートザザ。
8Rでも書いたけどここも時計が違う。
3歳デビューしてから休養。
そして4歳になってC3から出直し。
南関東で重賞や特別で賞金を稼がないと本当に格を上げるのは難しい。
C3やC2でいくら連勝したところでBクラスは難しいのです。
私もスパーキングガールで3歳で3着デビューして4歳でC3スタートしたから痛いほどわかります。
中央で6勝もすれば降級があっても1000万クラスまでは行くでしょう。
ところが南関東は連勝したってCクラスのまま。
早い時期に賞金を稼いでいないと昇級は苦しいのです。
そのうち年齢が経ってこのスイートザザのようになっちゃう。
本来はBクラスで走ってもおかしくないしBクラスでも連勝すればA2も夢じゃない馬です。
でもスイートザザ、これからどんなに連勝してもBクラスは難しいでしょうね。
きっとC1で引退ということになるんじゃないでしょうか。
ならば6歳のうちは狙い続けても大丈夫。
ただ人気になるから3連単でも3連複でも差がないように思います。
それなら3連複で倍賭けしたほうが配当はいいかも。
で、ここに冒頭の高岩厩舎が出てます。
叩き2戦目の和田のクラシックス。
そしてもう1頭はサダコチャン、同期の櫻井君とて凌君に負けたくないでしょう。
相手はこの2頭。
3連複
⑪-③⑨-③⑨④⑥⑦⑧

大井11R印西市コスモス賞
A2以下の1400戦。
大外になってしまったけどサニーデイズから。
相手はキタサンウンゲツにリコーヴィッカース。
前走のアフター5スター賞でサブノジュニアに騎乗しなくてゴーディーに騎乗した的場。
今回はサブノジュニアかと思ったらツオイガナのほうに騎乗。
出来たらサブノジュニアに騎乗して欲しかった。
サブノジュニアは東京盃で勝ったキタサンミカヅキと0.4差のアフター5スター賞は力を見せた。
1ハロン延長されても対応は出来そう。
でも紐まで。
3連複
⑮-④⑩-④⑩①②⑦⑧⑪

最終レースも石崎父ちゃんのブルージェットは高岩厩舎。
これもデビューは本村だったけど父ちゃんに変わってからずっと騎乗。
これは活きのいい3歳、単勝で狙ってみたいと思います。
愛弟子本村よりもこういう騎手選択をレノンにもして欲しい。

大井競馬4日目・レディスプレリュード・サンライズカップ

大井競馬は4日目。
大井ではレディスプレリュード、門別ではサンライズカップと重賞2本立て。

去年のレディスプレリュードに出走したタイニーダンサーが引退して繁殖に上がりました。
早い引退です。
もう一度門別に戻って走って欲しかったです。


大井11Rレディスプレリュード

TCKディスタフまでは地方の牝馬戦。
それ以降は中央交流の牝馬戦に変わったレース。

優勝馬
2011年ミラクルレジェンド
2012年ミラクルレジェンド
2013年メーデイア
2014年ワイルトフラッパー
2015年サンビスタ
2016年タマノブリュネット

そして3歳馬の人気と成績
2011年クラーベセクレタ3番人気5着
2012年アイキャンディ12番人気13着
2013年アムールポエジー3番人気5着
2014年フラッシュモブ10番人気9着
2015年ホワイトフーガ4番人気3着
2016年タイニーダンサー3番人気7着

3歳で馬券になったのはホワイトフーガのみ。
ホワイトフーガは前走のブリーダーズゴールドカップで初古馬対戦で3着と対古馬戦で実績があった。
が、層の厚い牝馬戦線では3歳と古馬の差はまだあるのを証明してる。
今年の3歳はサルサディオーネ、アンジュデジール、クイーンマンボ。
アンジュデジールはスパーキングレディーカップで古馬を負かしてる。
クイーンマンボもブリーダーズゴールドカップで対古馬で2着。
実績があるのでこの2頭は2015年のホワイトフーガみたいに馬券になる確率は高い。
サルサディオーネはエピカリスが負けたレパードステークスでローズプリンスダムの2着。
しかし、勝つとなると話は別。
今年のレパードステークス。
勝ち時計は過去最低の時計。
あまり誇れるもんじゃないでしょう。
牝馬戦線は古馬がアタマ一つ抜けてる感じでしょう。

地方馬の3着以内。
2011年エーシンクールディ3着
2012年なし
2013年なし
2014年なし
2015年なし
2016年トーコーヴィーナス2着

これを見るとやはり地方馬は展開の利がないと無理です。
エーシンクールディ、トーコーヴィーナスは共に逃げての粘り込み。
ララベルが今年のマリーンカップで逃げて2着があるからどうかだけど当時は森が鞍上。
今回は真島。
あんな騎乗が出来るかどうかは疑問。
それにマイルならあの芸当が出来るけど今回は1800。
1枠に逃げたいサルサディオーネ、マイティティーもいるなら大外からハナはきつい。
この1ハロン延長が大きな壁になりそう。

やはり軸は中央古馬ということになるのではないでしょうか。

過去を物差しにするとやはりホワイトフーガ。
前々走のさきたま杯では牡馬のモーニン、ベストウォーリアを一蹴する競馬。
前走の敗因が不可解だけど相性の良い大井なら前走不問でいいでしょう。
ただホワイトフーガが4着となると配当妙味が出てくる。
このレースは見るレースのように思います。
ならば、見料として

3連複ボックス
①③⑤⑩⑮
 
前売りで10倍を切るのは3点。
残り7点は10倍以上の配当があります。



大井7Rオープス磐梯賞
C2の6ハロン戦。
門別から移籍して連対を外してないホッコーフウガ。
今回格上げ初戦になるがここは通過点。
逃げなくても競馬出来るのは強み。
相手が難解なのでその組み合わせが勝負の鍵となりそう。
そして3日目までの3着までの出目。
1番6回、2番11回、3番10回、4番17回、5番6回、6番13回、7番12回、8番7回、9番5回、10番7回、11番7回、12番7回、13番4回、14番1回、15番なし、16番1回。
13番から外は出走頭数の関係で少ないけど、それを加味しても外はあまりよくないです。
やはり真ん中から内寄りが比較的いいように思います。
3連単
⑧-②③⑦-②③⑦①⑬


門別12Rサンライズカップ
2歳の1700戦。
3歳への出世レースのサンライズカップ。
過去にはハッピースプリント、タービュランス、ヒガシウィルウィンとクラシック級の馬を輩出するレース。
初距離だけど間違いなく距離伸びていいヤマノファイト。
前走は2着になったけどクラシック級のサザンヴィグラス。
この2頭から。
3連単マルチ
①⑦-②⑥⑧

大井競馬3日目・東京盃

大井競馬は3日目。
今日のメインレースは交流重賞の東京盃です。

中秋の名月に照らされながらのレースになりそうです。

昨日の馬場は稍重。
今日も変わらずの稍重のままでしょう。


大井11R東京盃

もうこのメンバーでJBCスプリントでいいんじゃない?という豪華なメンバー。
今年のJBCは大井で開催されるのでこのレースが本当の意味での前哨戦になることは必至。
これに岩手のラブバレットや道営のタイセイバンデットなどが参加すれば今までにないJBCスプリントになるでしょう。

ニシケンモノノフ、コーリンベリー、スアデラ、トウケイタイガーの逃げたい馬が多々いる。
スアデラ、トウケイタイガー陣営は逃げに拘らないとコメントを発表してるのを加味するとニシケンモノノフがハナ。
コーリンベリーも逃げがベストだけど去年の東京盃では番手に構えての2着ならニシケンモノノフを行かせる。
この東京盃、逃げ馬は不振なのだ。
過去5年で逃げて馬券に絡んだのはタイセイレジェンドが逃げて勝った時だけ。

ショコラブラン、臨戦過程では
かきつばた記念ではトウケイタイガーに、北海道スプリントカップではニシケンモノノフに、クラスターカップではブルドックボスにそれぞれ負けてる。
勝負付けが済んだとは思わないが力関係の目安になる。
ただアタマはなくても3着なら戸崎なら十分あり得る。
ニシケンモノノフが人気だけど黒船賞では5着、しかしトウケイタイガーとは0.1差しかなかった。
前走の北海道スプリントカップの圧勝劇が印象的なだけ。
他の馬とそれ程の差はないはず。

逃げ馬がこれだけいてもきっとペースは平均ペースに落ち着くはず。
その後はごちゃまぜ。
ただ横山、どこかでペースを上げたり緩めたりで緩急を付けるはず。
それに翻弄される先行した馬は潰れる。
ソルテの全弟のトウケイタイガー、控えての競馬がどう出るのか。
逃げたらかきつばた記念の圧勝劇の再現を見れるのだが・・・・。

これらを物差しにするとブルドックボス。
前走のオーバルスプリントはゲートが開いて首を地面に打ち付けるかというくらいの躓き。
しかし、すぐに修正して前に付けたのはこの馬の能力。
前走は1400のツーターン。
ワンターンの1200なら落馬さえしなければ前に付けられるはず。
常に出遅れる癖があるけど14番なら出遅れても包まれないので修正が効く。
緩急をつける典マジックにも自分の競馬をすれば翻弄されない。
距離ロスを承知で外外を廻れば直線弾けるはず。
相手筆頭はキタサンミカヅキ。
中央から転入初戦の前走は鮮やかに外から差してきた。
一度叩いた今回は時計も詰まる。
そしてソルテの全弟のトウケイタイガー。
ソルテも逃げ馬から番手での競馬で結果を出した。
兄の地元大井なら川原がエスコートしてくれるはず。
そしてスアデラ。
逃げるニシケンモノノフにショコラブラン。

今日は3連複で。

3連複
⑭-④⑥⑨⑪⑫

大井競馬2日目・白山大賞典

大井競馬は2日目。
金沢では交流重賞白山大賞典。

今日から重賞が目白押しです。

昨日は良と思っていたけど稍重でした。
夜中に降った雨は結構な雨量でした。
今日は重で開始。
メインまでには少しは回復するでしょうけど稍重まで。

大井8R
C1のマイル戦。
何と、リコーソッピースがまだCクラスなんて。
門別から移籍して連勝は当然の成績。
サンライズカップでは羽田盃2着、東京ダービー優勝、JDD優勝のヒガシウィルウィンの3着。
5着には優駿スプリント馬のバンドオンザラン。
8着には道営3冠の王冠賞馬のスーパーステション。
豪華なメンバーのサンライズカップ3着ならCクラスでウロチョロしてる馬ではない。
Bクラスまでは無敗で通過してもおかしくない馬。
ここで負けたら荒山調教師、真島の能力の無さという烙印を押されるだけ。
このメンバーでは勝たないといけない馬。
3連単
⑥-②⑧⑨-②⑧⑨④⑩⑪


大井メインの準重賞ムーンライトカップは当たれば考えます。


金沢11R白山大賞典
金沢の馬場が不明。
中央馬とカツゲキキトキトの争いの勢力図。
その中でも2000以上の距離に特化してるクリノスターオー。
中央の2000のシリウスステークスでも勝って
地方の2000の佐賀記念では3着、2400のダイオライト記念2着、前々走のマーキュリーカップでも3着。
特に地方の砂の長距離では馬が変わる。
相手は逃げるカツゲキキトキト。
東京記念でもサブノクロヒョウには捕まったが逃げたらしぶとい。
問題はハナを切れるかどうか。
そしてコパノリッキーの半弟のコパノチャーリーが本格化した印象。
初重賞、初交流になるが舐めてると痛い目に合いそう。
人気のインカーテンテーション。
ターファイトクラブの馬は人気でこける。
これはクラブの伝統みたいなもん。
ましてや休み明けなら評価を下げてもいいんじゃないだろうか。
あのファンディーナもターファイトクラブの馬。
私も現1歳の馬をターファイトで1口持ってるけどこれは母を以前1口で持っていたので思い入れで持ってるだけ。
正直、それほどターファイトクラブを信用していない。
3連単
⑧⇔③④→③④②⑩

結果

惜しいレースばかり。

明日も3連単で。

2017100211.jpg

大井競馬初日

凱旋門賞はエネイブル強い!!
あれは無理だ。
あんなのに日本の馬が敵う訳ない。
やりすぎなくらいの日本の馬場環境。
芝を刈り上げてスピードを重視してる日本の芝で走ってる馬が欧州の深い芝に対応なんて出来る訳ない。
芝環境が違うからJRAも欧州で本気で勝たせようと思うなら何か手を考えないと未来永劫勝つことは無理でしょう。
それを考えるとエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーブルは凄かった。
特にエルコンドルパサーなんて砂でデビュー。
砂適正もある芝の馬なら少しは太刀打ち出来るかもしれないですね。
ただ挑戦しないことには結果は出ないのでこれからも挑戦し続けて欲しいと思います。



今日から大井開催。
東京盃、レディスプレリュードと重賞が連日開催。


今日は雨が降らない限り馬場は良。
そして今開催から馬主服が導入されました。
平場のレースはそのままなので服で騎手がわかりますが

①ダートグレード競走
②南関東重賞競走
③2歳新馬競走

この3つに関しては馬主服が導入です。
門別ではすでに導入されるので、五十嵐★じゃないじゃん!
ってことが多々ありましたけど南関東でもそうなります。
的場★じゃないじゃん!!って。
これは大井に限った事じゃなく他の船橋川崎浦和でも同じです。
ということはドクターコパの馬は誰が騎乗しても黄色ということになりますね。

今日だったら2Rの出囃子賞新馬戦。
ここに中央でもお馴染みの島川さんの馬がデビュー。
西のピンクの勝負服j_nishi_keita.png
なのか島川さんのTOSEN.gif
なのか。
こういうのも競馬を見る上で面白いですね。


大井8R茶の湯賞
B3の5ハロン戦。
まともならサマーダイアリー。
しかし、少頭数こそ何かありそう。
2走前に5ハロンで勝利したサダムフジコ。
前走の敗因は船橋なのかBクラスの壁なのか不明だけど逆転ならこれか。
今日は全て3連単で買います。
なので的中率はかなり低くなるでしょう。
ただでさえ坊主が続いてるのにこの暴挙!
3連単
②⑤-②⑤-④⑦
②⑤-④⑦-②⑤

大井9R頭山賞
C1のマイル戦。
ここは元中央馬のエイシンルジーナ。
相手は中野から乗り代わりの森のジャマイカムーン。
中野、どれだけ関係者に迷惑かけてるんだか。
3連単
③-⑪-②④⑤⑦
③-②④⑤⑦-⑪

大井11Rトゥインクル落語ナイト記念
B1B2混合のマイル戦。
的場が選んだのはゴンタ。
しかし、マイルならワタリセイユウのほうが適性はあるんじゃないだろうか。
初騎乗になるが森なら何とかなりませんか。
しかし、ゴンタ、ワタリセイユウ、シビックハートと先行馬が多いならザンブローネの差し脚期待。
3連単
⑫-⑩⑬⑧-⑩⑬⑧③

今日は3連単なので1着が来なければアウトというわかりやすい馬券。
今開催はなるべく3連単。
負けても負けても深く傷つくまでやってみよう。
プロフィール

南関東

Author:南関東
地方競馬を
こよなく愛する
競馬好きです。


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